代表挨拶

「妊娠糖尿病」

子供を授かり幸せの絶頂だった時期に病を宣告されました。 管理入院、1日6回の分割食、インスリンを注射。 毎日10回以上からだに針を刺して暮らしました。 ストレスで出産する日まで辛い日々を過ごしました。

「なんとか無事にこの子と会えますように。」

 

食事管理に奮闘し、針の痛みに歯を食いしばる日々を送りました。 二人目の妊娠を決めてからは、毎日、食べたものと血糖値の数値を記録し、 血糖値を基準値以下に抑えるために 自分自身のためのレシピを作成していきました。 食事に加えて程度な運動も取り入れることで、1人目の時よりも 楽に妊娠期を過ごすことができました。 その甲斐あって、お薬は使わずにセルフコントロールだけで 元気な息子を無事に出産することができました。

出産

私は現在、自分の経験をいかして妊娠糖尿病の方や糖尿病の方に向けたセミナー・講演活動を行っています。

妊娠糖尿病になると買い物に行っても、買えるものが無いのが現実でした。

スーパーでは、生鮮食品やお野菜以外は、お砂糖や小麦粉が多く入った商品が多く まだまだ食べるものには困っています。 血糖値を上げる原因は、「糖質」ですが、糖質が完全な悪ではなく、 自分に適正な糖質量を知り、その日の体調や体質などを見て 食事やおやつを取ることで健康を維持していくことは可能なのではないかと思います。

これからの時代はカロリーだけを見るのではなく、糖質やたんぱく質、ビタミンなど、 からだに必要な栄養も考えて食事をとっていくことが求められています。 食に加え、適度な運動で基礎代謝を上げることで いつまでも元気に人生を送ること。 それを目的にロカロジは活動を進めていきます。

 

糖尿病は普段の生活で十分予防できる病気だということを多くの方に知っていただき、 「糖尿病ゼロの社会」を実現してきます。

糖尿病ゼロの社会を目指して

代表挨拶

    • 2015年
    • 「妊娠糖尿病の自分でも食べに行ける場所(お店)を作りたい」と起業の勉強を始める。
    • 2016年
    • 近畿経済産業局主催のビジネスプランコンテスト「LED 関西」へ出場、10 人のファイナリストに残り、8社からのサポート賞を受賞
    • 2016年7月
    • 一般社団法人ロカロジ協会を発足
    • 2016年12月
    • 株式会社ロカロジラボを設立
    • 2017年
    • 「ロカロジキッチン」をオープン
    • 2017年9月
    • サラヤ株式会社との業務提携を行い「ママ用ラカントS」を10月から販売開始
    • 2018年
    • 低糖質レシピの開発事業を開始