ラミナリア

 

[ラミナリア]

ラミナリアとは、子宮口を広げるためのものです。

※バルーンと少し似ています。

 

 

 

1人目の出産は、計画分娩でした。

 

38週と2日。産む日を決めて出産。

 

初産のわたしは、子宮口なんて1ミリも空いていなく、

 

前日に子宮口を広げる処置をしたわけです。

 

その時に、子宮口に何かを打ち込まれました。

 

 

それが、「ラミナリア」だったことを後から知りました。

 

 

処置のときの説明は、子宮口を広げる棒。例えるなら爪楊枝のようなもの。

それが、水分を吸うと膨張するとの事でした。

タンポンと同じ原理なのかな?

 

驚いたのが、海藻で出来ているらしいです。

 

 

処置の事について、ネットを探しても探しても、全然乗ってないけど、

 

処置は、打ち込む感じ。でした。

 

小さいかなづちで、カンカンカンカン。て、音がしてたな。

 

細い釘を打つような?

 

音にはびっくりしたけど、そのときの痛みはほとんど無かった。

これも人による。らしいのですが、わたしはあまり痛く無かった。

 

何本打ち込むのか?ってぐらい何回もカンカンカンカン聞こえました。

 

 

処置の後は、なにかが挟まった感覚が続き、歩くのも変な感じで、

 

じんじんジワジワと変な鈍痛?みたいなのが眠るまで続きました。

 

次の日の出産への不安と、異変を感じたお腹の赤ちゃんが、ずっと、ゴリゴリゴリゴリ動き回るのが大変でした。

 

 

夜中の2時頃だったかな?

 

胎動が収まったと同時に眠りました。

 

朝になり、促進剤の直前にラミナリアを抜く処置をしたら、

 

激痛。

 

悶絶でした。

 

普通、抜くときは痛くないんだけどね。

 

と、言われながら、

 

悶絶。

 

後にも先にも、あれが1番痛かった思い出。