妊娠糖尿病の過ごし方 感染症予防への道① 睡眠と運動

妊娠糖尿病の過ごし方 感染症予防 睡眠と運動

 

まず、妊婦さんは抵抗力が落ちていたり、普通の時とはからだの状態が違う場合があります。

感染には強い、弱いは個人差がありますが、ならないように努力はできます。

皆さん感染症にかからない事が一番の前提ですよね。

ここからは、特に血糖コントロールとそれに伴う日々の過ごし方について、お話ししたいと思います。

まず、生活の日々の習慣を整えることが大切です。

以下の4つが基本です。

①睡眠

②運動

③食事

④代謝アップ

 

①睡眠

 

ポイント1.朝日が入る部屋に寝て朝日を浴びて起きる。

補足:寝る際は、カーテンを非遮光なものやレースカーテンだけにしておいて朝は太陽の光が分かるようにする。

ポイント2.夜は21時以降は部屋を薄暗くしてなるべく早く寝る。

人間には体内時計があり、回復の時間もあります。もし、自分の体内時計が狂っていると思う場合は、まず

この方法を実践してください。

 

 

 

②運動

 

妊娠糖尿病や糖尿病をお持ちの体力が無い方(お年寄り)には「朝はまず人通りが少ないところでお散歩を。」

①起きてまずは、トイレを済ませる

②血糖値と体重をはかる。※他に血圧が高い人は血圧もはかってください。

③動きやすい服装と歩きやすい靴で、「頑張らなくていいです。」ゆっくりと歩いてください。時間は最低30分

※疲れすぎては良くないので、最初は30分で帰ってきて大丈夫です。だいたい、目安は60分くらいゆっくり

歩いてからだを温めるのが良いです。

補足:お天気が悪い場合や少し体調が心配なときは、おうちのお掃除「雑巾がけ」などがおすすめです。