妊娠糖尿病で二人を産んだ私が出した結論は、

 

妊娠糖尿病で二人を産んだ私が出した結論は、

低糖質低GIな食事と運動。

これが一番安全で確かな方法でした。

 

1人目の妊娠で妊娠糖尿病と診断がくだり、

 

ご飯をちょっと食べただけで血糖値は200近く。

なんで?なんで?と悩みました。

ヒトのからだは、ご飯やパンなどの炭水化物を食べると血糖値は上がる。

これはとても当たり前なことなのでした。

食べた炭水化物(糖質+食物繊維)の量にともなって、血糖値は上がる。

血糖値の上昇を感じた膵臓がインスリンを分泌して血糖値をさげる。

これが代謝の流れです。

ところが、妊娠すると、胎盤からインスリンを溶かすホルモンが出て

血糖値を下げる唯一のホルモンである「インスリン」を効かなくしてしまう。

それが「妊娠糖尿病」なんです。

血糖値が高い状態がずっと続き、赤ちゃんやお母さんの体に負担をかけます。

難しいことではないです。インスリンが効ないんであれば、

インスリンをあまり使わず栄養をとればよい。

難しいことはせずただそれだけで良いと気付きました。

 

その方法は、低糖質で低GIなものを食べ、

食べたあとにゆっくり散歩する。

これだけで妊娠糖尿病は克服できるのです。

私は、身をもってこれを実感ました。

炭水化物などの糖質を辞める必要もありません。

むしろ食べないと赤ちゃんが育たない。

妊娠糖尿病になってる人は少なくないと思います。

何か罪悪感を感じたり、我慢したり、

そんなことする必要はないんです。

「ご飯やパンやお菓子を食べたい!」

わたしたちが産まれてから今までずっとそうしてきたんだから、

それが普通だと思う。

 

高く出る血糖値を見ると急にご飯やパンが食べられなくなって、

どうしたら良いのか分からなくなる。

(あの時のわたしがそうだった。)

これも普通な感覚で変なことではない。

 

ただ、わたしたちのからだは、

もしかするとずっと前から

からだに入った糖分を処理する能力(糖の代謝)がうまくいっていなかった

のかもしれません。

 

そのルーツは、親だったりおじいちゃんおばあちゃんだったり、

近い家族の体質を聞いたり

調べたりすれば分かるかもしれません。

 

親やその周りの家族がそうじゃなくても、

妊娠糖尿病になっている人は沢山います。

 

ひとつだけ言えること、

悩んでいるのはひとりではないこと。

 

わたしが感じたことはみんなも感じるんだと思いました。

 

どうしたら普通の生活が送れるのだろう?

 

いっぱいいっぱい、悩んで、悩んで、調べて。

最後は自分でやってみて。

たどり着いた先は、

低糖質で低GIな食事、それとゆっくり歩く運動。

それで妊娠糖尿病は解決しました。

 

なんで私がここまで苦しんだのか?それは、

 

インスリンの注射がわたしには効かなかった。

 

今振り返るとそりゃそうだと思います。

胎盤が自分から出ているインスリンを溶かしてしまうんだから。

「そりゃ下がらないわ。」

 

 

私は、低糖質な食材と低GIな食材と食べ方。

 

これについて9年間。自分のからだで調べ尽くし、

沢山のひとの意見や感想なども聞きました。

今もそれはずっと続いています。

 

わたしが実践したその方法を、

妊娠糖尿病や糖尿病で困っている方にお伝えしようと

思います。

 

 

わたしは、9年前のあの時の自分と同じおもいをしている人が

世の中に沢山いる事、

その人たちが良いのか?悪いのか?と

 

当てずっぽで

よく分からない情報に振り回されていること。

わたしはそれこそが納得いかない。

 

 

 

 

これを読んでいる妊婦さんや妊娠糖尿病で2人目を迷っている人がいたならば

こう言いたい。

 

見えない不安にかられるのはもう終わりです。

 

 

ちゃんと自分で知る方法が用意されているんだから。

 

お母さんと赤ちゃんが幸せであること

それが一番大切なことなのです。

 

 

 

 

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